自分の手でじっくり育てる山葡萄の手作りバッグ

ジャパンショップ結では今月から新しく山葡萄のバッグの扱いを開始いたしました。 
山葡萄のバッグは使い込む程にその人の手に馴染み、色艶が変化するため次の世代まで使える程丈夫な物として人気があります。
今回はそんな山葡萄バッグの魅力やお手入れ方法をご紹介いたします♪
山葡萄とはその名の通りブドウの一種で、山奥に自生している野生の葡萄です。

その蔓を加工したものが、山葡萄バッグとして職人の手作業で作られます。山奥に自生しているため、採取には大変な労力がかかることと、蔓皮が水分を含む梅雨の限られた期間でしか採取することが出来ません。
また材料として使える様な蔓になるまでは30年以上もかかるといわれており、大変貴重な天然素材なのです。

■自分で育てていくバッグ

使い始めは一見普通のかごバッグとそこまで変わらない山葡萄バッグは、使う程にその人の手脂が馴染むことで艶が増し、色も時間と共に深みを帯びた色へと変化していきます。
たくさん使う事でよりその人だけのバッグへと変化していくのが魅力と言えます。
もともとは山仕事などで使用されていたこともあり20年~30年使い続ける方も居るほど丈夫と言われています。

※↓使い始めのバッグ表面

※↓使い込み色艶が増したバッグ表面

■バッグのお手入れ、手で撫でる事も重要!!

購入してすぐのバッグは素材が馴染んでいない為、細かいささくれが表面にみられることがあります。
その場合は着物や洋服などひっかかることがあるので、使い始めは普段着などで使い馴染ませていくと良いでしょう。
また、色や艶を出す為にもっとも重要な事は『手で撫でる』事です、手の脂をバッグに染み込ませる事が最も重要なポイントです。

  • 手で撫でる(手脂をしみこませることで色艶がでてきます)
  • ブラッシングをする(亀の子たわしや専用ブラシで軽く行う)
  • ささくれなどは、ちぎらずハサミなどで切る。もしくは炙りながらささくれ部分を焦がして処理する。
  • 使わない時は湿気を避け通気性のよいところで

■濡れてしまったら、保管方法は?

山葡萄は樹皮は適度に湿気を吸収し、余計な湿気は放出する天然の素材です。

多少の雨など濡れてしまってもほとんど問題はないため、乾いた布で拭き風通しの良いところで乾かして下さい。
万が一水浸しになってしまった時はバッグの中にバスタオルなどを詰め込んで風通しの良いところで乾燥させます。
ドライヤーなど急激に温度変化を加えたりすることは避けましょう。保管に関しても湿気は大敵で、カビなどの原因となりますので風通しが良いところに保管するようにして下さい。
部屋に飾っておくなどし、時々撫でて艶出しをしながらインテリアとして楽しんでもいいかと思います。

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